バ ス 停 散 歩
■ Vol. 0751〜0760
三重の各地に存在する三交バス停と、その周辺の風景を探訪しています。 土地々々の日常感と異空間感を求めつつ、約2700回で完結予定??
*最終更新日: 2026.08.30

名四寛政町(名古屋市)Vol. 0751

名四寛政町(名古屋市)

61系統名四長島線・62系統名古屋南陽線が停車。 バス停の西で国道23号が荒子川を渡っていて、川の両岸には南北1kmにわたり 「荒子川公園」が整備されています。 3月末になり、ソメイヨシノの並木の見頃が始まって「さくらまつり」が開催中です。
名四寛政町(名古屋市) 周辺
△ 荒子川公園の桜 (2026.03.28)

南陽中学校(名古屋市)Vol. 0752

南陽中学校(名古屋市)

52系統72系統名古屋南陽線が停車。 バス停付近から東海通を西へ約500m進むと、戸田川を渡る手前に「戸田川緑地」南側の入口があります。 公園内南地区の一角にある「花の丘」ではネモフィラが見頃となっています。
南陽中学校(名古屋市) 周辺
△ 戸田川緑地 花の丘 (2026.04.12)

蟹田(名古屋市)Vol. 0753

蟹田(名古屋市)

52系統72系統名古屋南陽線が停車。 バス停から北へ徒歩約3分の場所に「神明社」があります。 拝殿が正面から見て「介」の形となっているのは尾張地方でよく見られる神社の様式です。
蟹田(名古屋市) 周辺
△ 神明社 (2026.04.12)

小森上野(津市)Vol. 0754

小森上野(津市)

34系統城山線が停車。 バス停の北約250mの場所で、旧伊勢街道が「相川」を渡っています。 橋近くにある古い石碑(昭和2年)には、相川を渡る掛樋の新築記念として「藤水村長」と「高茶屋村長」の文字が記されています。 そして相川は明治9年4月18日に合併する前に存在していた、「三重県(←安濃津県)」「度会県」の境であったそうです。
小森上野(津市) 周辺
△ 相川を渡る快速みえ (2026.04.18)

長常北(津市)Vol. 0755

長常北(津市)

21系統久居高茶屋線のバス停(平日のみ停車)。 バス停すぐ近くに「三重運輸支局」があります。 自動車の三重・鈴鹿・四日市・伊勢志摩ナンバーはここが管轄しています。
長常北(津市) 周辺
△ 三重運輸支局 (2026.04.18)

辻久留町(伊勢市)Vol. 0756

辻久留町(伊勢市)

02系統伊勢市内A線・ 07・08系統伊勢市内B線・ 31系統南島線・ 80系統五ヶ所線が停車。 バス停付近は、令和15年に行われる神宮式年遷宮に向けての行事「御木曳行事」の経路となっています (行事の時間帯はバス停休止)。 度会橋付近の宮川河川敷から出発して外宮まで、社殿造営のための御用材を奉曳車に載せ 「エンヤー」の掛け声で綱を曳いて奉納します。
辻久留町(伊勢市) 周辺
△ 御木曳行事 (2026.05.10)

清水(伊勢市)Vol. 0757

清水(伊勢市)

02系統伊勢市内A線・ 07・08系統伊勢市内B線・ 31系統南島線・ 80系統五ヶ所線が停車。 バス停から北へ100m少し進むと、左手側に宮川の堤防とそこへ上る階段が見えます。 このあたりを「中央構造線」が通っていて、 堤防に上ってさらに北へ200mほど歩くとその地質的特徴や成り立ちについて、詳細な説明のある看板が立っています。
清水(伊勢市) 周辺
△ 中央構造線付近の宮川 (2026.05.10)

辻久留三丁目(伊勢市)"Vol. 0758

辻久留三丁目(伊勢市)

02系統伊勢市内A線・ 07・08系統伊勢市内B線・ 31系統南島線・ 80系統五ヶ所線が停車。 バス停の少し西付近から、宮川の堤防へ上る階段が見えて、 堤防の上からは広々とした宮川の景色が広がります。
辻久留三丁目(伊勢市) 周辺
△ 辻久留3丁目付近の宮川 (2026.05.10)

大倉うぐいす台(伊勢市)Vol. 0759

大倉うぐいす台(伊勢市)

02系統伊勢市内A線・ 07・08系統伊勢市内B線・ 31系統南島線・ 80系統五ヶ所線が停車。 バス停の東にある「万所橋東」交差点から南へ歩くと「ロマンの森 伊勢三郷山登り口」の看板が見えます。
大倉うぐいす台(伊勢市) 周辺
△ ふれあいの広場 (2026.05.10)

三郷山(さんごうやま)は舗装された遊歩道と所々に広場が整備されていて、ハイキングが楽しめる場所となっています。 登り口からアップダウンしながら約30分歩くと、標高142mの地点付近に「ふれあいの広場」があり、 その展望台からは宮川や伊勢湾が眺められます。
大倉うぐいす台(伊勢市) 周辺
△ ロマンの森・ふれあいの広場からの展望 (2026.05.10)

堀川町(津市)"Vol. 0760

堀川町(津市)

31系統津三雲線・ 35系統津なぎさまち線が停車。 バス停東の交差点から県道114号を南へ進むと、岩田川の橋の手前で東側に 市史跡「藤堂家墓地」の五輪塔群が見えます。 江戸時代に津藩主・藤堂家の菩提寺とされた「寒松院」内にあり、 初代・藤堂高虎から10代までの津藩主と、支藩である久居藩の歴代藩主の墓が並んでいます。
堀川町(津市) 周辺
△ 藤堂家墓地 (2026.06.13)

※下2桁「42」「49」は欠番。

各記事内容は、写真の下の日付時点のものです。
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